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火災保険パートナーInsurance

火災保険の申請、適用範囲、相談、
なんでもお尋ねください。
熟練のスタッフが適切に対応致します。

戸建て住宅をお持ちの方、認知度の低い火災保険の適切な適用方法ご説明します。
ルールに従いながら、自己負担実質無しで、ご自宅の修繕が可能になります。
住宅保険詐欺との違いに関しても直接説明させて頂きますので、是非お尋ねください。
一般住宅のみならず、倉庫などの事業用物件も可能です。

火災保険の大前提

まず、火災保険とは住まい、住宅にかける損害保険です。火災保険という名前なので、火による災害、火災のリスクはもちろんですが対応しているのは、それだけではありません。

落雷や大雨・台風・強風・盗難なども範囲に入ってきます。なので、近年では火災保険を”マイホーム保険”や”住宅保険”など様々な呼び名が出てきています。

火災保険の対象は”建物”と”家財”の2種類です。建物をリスクから守りたい。家財をリスクから守りたい。それぞれに目的が異なるため、建物・家財両方に保険をかけることも出来ますし、どちらか一方にすることも出来ます。具体例を挙げて整理するならば、、、

大抵の場合、家財保険だけかけているのは、賃貸マンション・アパートを賃貸借している入居者です。逆に建物自体には大家さんが火災保険をかけているケースが多いです。また個人の住宅と店舗や事務所で入れる保険も変わります。店舗や事務所は、代わりに店舗総合保険に入ることになります。

補償範囲について

火災保険は”火災”だけのための保険ではありません。その補償範囲は、屋根の瓦や外壁などはもちろんですが、シャッター、門、雨どい、デッキなど、意外なほどに多くの箇所が対象となる場合がございます。

しかし大抵の方は、保険加入から数十年経過している場合など、契約内容は忘れてしまいますし、約款を熟知せずに保険適用であることも確認もせず、自らの貯金で工事を行なっている方もいるのが現実です。

一時期、ある地域で火災保険による詐欺のような事件が多発しましたが、そのような悪徳業者は工事自体も自ら施工しません。現在は、法改正もありそのような詐欺はかなり減りました。我々の業界もかなり風評被害を受けました・・・とほほです(笑)

つまりシンプルにすると、住宅の老朽化で修繕が必要な場合、まずはその修繕の必要があるのか否かを判断し、保険が適用できるのか確認し、結果的にどのような見積もりになったか!この一点だと思います。

火災保険申請のイメージ

  • STEP1

    専門家による住宅診断

    リアセットの住宅診断の専門家による、現地調査を行い火災保険の対象となる箇所を特定し、申請書を作成致します。

  • STEP2

    保険金請求

    お客様から、保険会社へ保険請求のご連絡をしていただきます。※平均約1週間お待ちください

  • STEP3

    保険会社の現地調査

    保険会社から保険鑑定人が来て査定をします。ここで申請した保険額がなるべく通るように、当社担当が立ち会いも行い。適切に申請内容を説明します。

  • STEP4

    保険金適用・振込

    保険会社から認められた損害額が支払われます。※約2週間

  • STEP5

    工事開始

    当社工事部による、施工が始まります。実質自己負担無しで、住宅の修繕リフォーム・リノベーションをぜひ考えてみてください。